概要
wp_cache_set_last_changed 関数は、キャッシュ・グループの最終変更日時を現在の日時に更新する機能を提供します。この関数は、データがキャッシュされている場合、そのキャッシュデータが最後にいつ変更されたかを追跡するためによく使用されます。具体的には、以下のような機能を実装する際によく利用されます。
- プラグインの設定を変更した際
- 投稿やページの内容を更新した際
- メニューやウィジェットの設定を変更した際
- カスタムデータの追加や更新を行った際
- テーマのオプションを変更した際
- 新しいカスタム投稿タイプを登録した際
- タクソノミーの設定を変更した際
- AJAXリクエストによってデータが変更された際
構文
wp_cache_set_last_changed( $group );
パラメータ
- $group (string) (必須):キャッシュグループ名。
戻り値
- 成功した場合は
trueを返し、失敗した場合はfalseを返します。
関連する関数
使用可能なバージョン
- WordPress 2.0.0 以降で使用可能です。
コアファイルのパス
wp-includes/cache.php
この関数のアクションでの使用可能性
| アクション | 使用可能性 |
|---|---|
| mu_plugin_loaded | |
| registered_post_type | 〇 |
| plugins_loaded | 〇 |
| wp_roles_init | |
| setup_theme | |
| after_setup_theme | |
| set_current_user | |
| init | |
| register_sidebar | |
| wp_loaded | 〇 |
| send_headers | |
| parse_query | |
| pre_get_posts | 〇 |
| wp | |
| template_redirect | |
| get_header | |
| wp_head |
非推奨または削除されたバージョン
- 特に非推奨や削除されたバージョンはありません。